ドローン空撮
◆UAV: Unmanned aerial vehicle=無人航空機)を積極活用◆
  • UAVによる空撮・現地調査
  • 当社ではUAVを活用して、説得力のある画像等を提供します。
     ・静止画
     ・動画
     ・現場で撮影した様々な画像から3D解析・計測
    北陸地方石川県金沢市を拠点に斜面防災や土木構造物点検・調査を行う「株式会社ジーイーオー中嶋」は、平野部はもちろん山地等様々な条件を対象にしています。
     当社が保有するUAVは、以下の4機。
    ◆DJI製
    MAVIC2 PRO×1機
    MAVIC2 ZOOM×1機
    ◆Parrot製
    ANAFI×1機
    ANAFI THERMAL×1機
     これらの機体はいずれも
    ・小型コンパクト、機体重量1kg未満
    ・どの機種も、面倒な組立作業が不要でバッグから出せば即離陸可能
    ・コンパクトで軽量なため、リュックに格納して山道でも携行できる。
     
     これら全ての機体は、国土交通省航空局の包括許可承認済みで日本全国に対応できます。

高性能カメラを搭載した可視画像撮影UAV

小型UAVは、大型UAVのように超高性能カメラを取替るタイプのものではなく、機体本体に小型カメラが内蔵されています。
但し、この小型カメラは高性能カメラが採用され、点検・調査に十分対応可能な性能を有しています。
当社保有の可視専用機体についてその特徴を一言で言うと
◆Parrot製ANAF:I真上を撮影でき、何よりも軽く、何よりも機動性に優れる
◆DJI製MAVIC2 PRO:抜群の飛行安全・安定性と画像品質に長ける
◆DJI製MAVIC2 ZOOM:衝突防止センサーとズーム機能による近接撮影
実際に現場で使用する場合、機体の特徴や要求品質を満たす成果を考慮し、最適な機種を選定・現場作業を行います。

赤外線カメラを搭載したUAV

赤外線カメラは、モルタル吹付工の老朽化、特に空洞等を非破壊・無接触で探査できる機材です。
これまでお問合せやご相談を度々頂いており、「株式会社ジーイーオー中嶋」でも赤外線カメラを導入しました。
赤外線カメラは手持ちタイプのものが主流ですが、地上撮影に限定されるが故に障害物や距離間の問題があり、技術者がベストショットで撮影できる位置を探すのに、時間と体力、時には危険な箇所での撮影が余儀なくされます。また、少なからず(多くは大変な)伐採も必要となります。
それが、UAVに搭載されていたら、そのような手間をとることなく、おおよそ望むようなデータを簡単に取得できるようになる。夢のような話です。
当社では、この夢のような話を実現すべく、赤外線カメラを搭載したParrot製ANAFI THERMALを導入しております。
これまでモルタル吹付工の空洞化や、コンクリート構造物の浮き、岩盤斜面の岩塊崩落の規模予測、法面の湧水・漏水など様々な課題に対して実用しております。
特に法面点検や調査では、事前の赤外線撮影の結果から、不良箇所を特定できるため、現地作業の省力化にも威力を発揮しております。